HTML 【IMG要素】
IMG要素
指定した部分にイメージを埋め込みます。一般的にイメージデータは、「JPEG」「GIF」「PNG」形式を使います。また必ずsrc属性、alt属性を記述します。終了タグは必要ありません。
関連する属性
- src属性(必須)
- 絶対パス:URL(他のサイトにリンクを貼る時に使用)
- 相対パス:起点になるファイルから相対的に場所を指定する。(自分のサイト内にリンクを貼る場合に使用)
- 同じ階層
ファイル名のみ - 同じ階層フォルダ内
フォルダ名/ファイル名 - 一つ上の階層内
../ファイル名 - 一つ上の階層フォルダ内
../フォルダ名/ファイル名
ちなみに二つ上の場合../../と記述します。
三つ上なら../../../です。
一つ下の階層の場合/フォルダ名/ファイル名。
二つ下なら/フォルダ名/フォルダ名/ファイル名。
後は階層が一つ下に下がる度に/フォルダ名を、上がる度に../を付け足します
同じ階層の場合./と記述しますが省略できるのでここでは省略してあります。
わかりにくい時はフォルダを開き、[ツールバー]の[フォルダ]をクリック。
左側にフォルダの階層がツリー表示されます。参考にするといいと思います。 - 同じ階層
- alt属性(必須)
- 表示させる文字を記述
- width属性
- 単位はピクセルまたは%を使用
- height属性
- 単位はピクセルまたは%を使用
- align属性
- top:イメージの上端と現在の文章の上端とを合わせます。
- middle:イメージの中心線と現在の文章のベースラインを合わせます。
- bottom:イメージの下端と現在の文章のベースラインを合わせます。
- left:イメージをテキストと切り離し、左詰めにします。
- right:イメージをテキストと切り離し、右詰めにします。
イメージデータの所在をパスで指定します。
- 値
イメージデータが表示できない環境時に代替文字として表示する文字列を指定します。
- 値
画像の幅を指定します。
- 値
画像の高さを指定します。
- 値
イメージの文書中での位置を指定します。既定値は「bottom」です。
- 値
ex1.)<img src="http://www.google.co.jp/" alt="google" width="251" height="201" align="middle">
ex2.)<img src="../../images/london.gif" alt="london" width="251" height="201" align="middle">

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